EVパワーステーション4つの活用術

電気自動車を使って、電気代を節約
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夜に電気を蓄える。昼に電気自動車の電気を家で使う

<算出条件>
※1 東京電力の夜トク8を契約した場合(昼間32.14円、夜間20.78円)2016年6月現在
※2 関西電力の時間帯別電灯を契約した場合(昼間(90kWh超過230kWhまで)31.66円、夜間13.10円)2016年6月現在

  • ※電気自動車が平日昼夜(248日)、本製品と接続されていると想定しています。
  • ※昼間使用する電力(8kWh)をEVから給電した場合。
  • ※待機電力などを含めたシステム全体の変換効率を80%として算出しています。
  • ※車両のバッテリー状態、ご家庭の電気利用に応じて異なります。電力消費が少ないご家庭では経済効果が出ない場合もありますので、事前に販売店、またはお客様相談室にご相談ください。
  • ※これは試算であり、経済効果を保証するものではありません。
電気自動車を使って、災害に備える
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電気自動車をバックアップ用電源として活用

EVパワー・ステーションは、もしもの停電の際に電気自動車の大容量バッテリーに充電した電力をバックアップ電源として使用することができます。
各電気自動車のバッテリー容量は各車両販売店にご確認ください。非常時にもバックアップ電源として賢く活用できます。

  • ※2015年11月現在、日産リーフ、e-NV200、三菱自工i-MiEV、MINICAB-MiEV、MINICAB-MiEV TRUCK、アウトランダーPHEV、トヨタ燃料電池自動車MIRAIで動作確認ができております。
  • ※初期設定はバッテリー残量率30%までの給電となっています。手動による非常時給電設定により、バッテリー残量率10%までの給電が可能です。ただし、電気自動車により設定値まで給電できない場合があります。
太陽光発電の売電量を増やす
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EV パワー・ステーションを設置されますと、ダブル発電扱いとなり、太陽光発電の売電価格が下がりますが、昼間に電気自動車の電力を活用いただくことで、トー タルの売電量が増加するため、売電収入が増える場合もあります。夜間に電気自動車の大容量バッテリーに蓄えた電力を昼間家庭に給電することで、住宅用太陽 光発電で発電した、より多くの電力を電力会社に買い取ってもらうことも期待できます。

  • ※既に太陽光発電を設置されているご自宅へEVパワー・ステーションを併設する場合は、売電価格の見直しを含めた認定手続きが必要です。詳しくは、経済産業省資源エネルギー庁のホームページをご覧ください。
    http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/index.html
  • ※太陽光発電を接続する場合は、中継ボックスの系統側に接続してください。
電気自動車へ快適に高速充電
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インテリジェントな自動充電制御

EVパワー・ステーションは、予め電力会社との契約アンペアを設定することで、家庭で使われている消費電力をリアルタイムにモニターし、電気自動車に充電可能な電力量を自動的に制御します。この機能により契約電力の範囲内での最適な充電が可能です。

事前に契約アンペアを設定することで、ブレーカー落ちを回避することができます
EVパワー・ステーションモデル別設置工事の概算費用

下記金額は標準工事の場合の基本価格であり、設置条件等により金額は変動します。お客様のご自宅での現地調査でお見積り作成となりますので、ご了承お願いします。

概算費用表
  • ※1. 配線距離10mまで(分電盤~EVPSまで)
  • ※2. 電力会社契約ブレーカーがない場合は別途ブレーカー代等が掛かります。また、電力会社により別途電力申請費が掛かります。
詳細な金額概要はこちら
販売施工会社「株式会社JM」ホームページへ

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ニチコンとは?

当社は、パソコン・テレビなどのエレクトロニクス機器に不可欠なコンデンサとその関連製品を開発・製造しており、グローバルに展開しています。
現在は、エネルギーや環境、医療などの各分野にも注力し、EVの普及に欠かせないインフラ設備の設置拡大に貢献しています。

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